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ドラマ「プリズナー」 感想

「プリズナー」は今まで全く知らなかった作品ですが、
2008年にWOWOWで放送されていたようです。

Amazonプライムの評価が高かったのと、
概要をみたらなかなか面白そうだったので観てみました。

 

 

リズナーはこんな人におすすめ

 

  • プリズンブレイク好きな人
  • 週末やお休みにやる事がなくて、何か観たい人
  • 現実逃避したい人

 

リズナーの概要

 

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Amazon.co.jp: プリズナーを観る | Prime Videohttps://www.amazon.co.jp/dp/B018IZ8ZNCwww.amazon.co.jp

 

 

あらすじ

高校教師を辞めた主人公、井沢圭吾(玉山 鉄二)が、
孤児院を経営する先輩、譲原を頼り、
東南アジアのセライピア(架空の国)を訪ねたことから
物語が始まります。

 

井沢の先輩・譲原は、よくある発展途上国での
子供たちの支援をしている心の優しいまっすぐな先輩です。

 

が、この国、セライピアは、
警察も裁判所も誰もかれもがお金で動く・・・
日本で生まれて育ってきた私たちには想像もつかないくらい
賄賂で動く腐敗した国でした

 

 

 

突然、先輩・譲原の孤児院に訪れたジョイという男、
井沢が訪ねて間もなく、先輩はこの男に騙され全財産を失います。


井沢はジョイが経営するナイトクラブを見つけ、
譲原のお金を取り戻そうとしますが、
駆けつけた警察に逮捕されてしまいます。
ジョイが賄賂を渡した為。

 

 

 

主人公の井沢が刑務所に入った所から、
ストーリーがどんどん進んで行きますが、
どこまで行ってもこの国の腐った体質と、
お金の為には平気で人を裏切る様々な人間が現れ、
想像のつかないストーリー展開がなかなか面白かったです。

←現実に自分に起きたら、もう絶望しかありませんが・・・

 

 

プリズナー 第2話

プリズナー 第2話

  • 発売日: 2015/12/01
  • メディア: Prime Video
 

   

 

感想

終始、プリズンブレイクを思わせる雰囲気が漂うドラマでした。
 

日本ではないであろう(ないと願いたい)展開と、
東南アジアのどこかの国では本当にこんな社会がありそうな展開が
また妙にリアリティがあって面白かったです。


 

ロケ地も海外なだけあって、
日本のドラマの割りに展開も早く、
何となく海外ドラマを見ているような感じでした。

 

が、この原作は、本当にカンボジアプノンペン拘置所に入れられた
実話が元になっているそうです。 

 

小説としての評価はあまり高くないレビューが多いですが、
ドラマのベースとなった「実話」が書かれているのは、
すごく興味深いですよね。

カンボジアは日本からも観光に訪れる人も多い国ですよね。
私も旦那が行って、すごく良かったと言っているので、
アンコールワットは一度は行ってみたいと思っています。

ドラマの中では架空の国とされていたのも、
なぜだかやや気になりますが・・・
ここまで国が腐敗しているとなると、
ドラマでは描くことのできなかった内容も書かれていたりするのかな?
と原作には気になる部分がありますね。